腎臓とつぼ

足つぼマッサージと言う言葉には皆さん良く馴染みがあるのではないでしょうか。
私は何だか痛いイメージが頭について離れないので敬遠しがちなのですが。

足つぼマッサージと言っても要は足にある自分の体に有効であるつぼを押すだけです。
もちろん知識のあるプロの方にやってもらうに越した事はないと思います。
でもなかなかそうまで出来るものでもありません。
手軽に自宅で出来る方法もたくさん紹介されています。

腎臓に不安のある方や、疾患を抱えている方にもつぼは効果的です。
内臓疾患にはやはり西洋医療の方がメジャーですがもしつぼで誰かに指摘されたりしたら不安になりますよね。
その場で治療してもらうのはもちろんですが、自宅でも出来る事です。
継続的に行って進行してしまう前に改善するように心がけたいですね。

腎臓に効果のあるつぼ

つぼと言うと足の裏のイメージがかなり強いですが皆さんご存知の通り全身にあります。
腎臓に効果のあるものも足の裏のみではありません。

背中に三焦点と言うつぼがあります。
場所は腰の第12胸椎の下にあり、大体左右7センチ程度の辺りです。
グリグリとした筋肉の真上にあります。
なかなかつぼの場所を文章のみでお伝えするのは難しいです。
イメージとしては腰を反らせる運動をするときに手で押さえる辺りでしょうか。

三焦点は腎臓や膀胱などの泌尿器系に効くと言われています。
運動のついでや日常生活においても押しやすいつぼだと思うので、取り入れてみると良いと思います。

腎臓に良い足つぼの押し方

腎臓に良いと言われる足のつぼは大体足の真ん中辺りにあります。
出来れば腎臓だけでなく、輸尿管や膀胱と合わせて効率的に効果を得たいと思います。

足つぼを押す時はまず足の裏全体を良くもみほぐしましょう。
血流を良くするためです。

次に足の中央部500円玉程度の範囲を棒などで何度か押します。
そして膀胱は土踏まずの下辺りで少し膨らんだ部分にあります。
棒の横辺りを使って転がすようにするとやりやすいです。
輸尿管は腎臓と膀胱の間の道になります。

順序は腎臓から膀胱へ向かって道をつけるように押して行きます。
つぼは多少ずれていても問題ありません。
全身にどこかにいいつぼがあるのですから押して損もありませんので、どんどん押してみましょう。


ページトップへ

コンテンツメニュー

Copyright © http://jin-zo.com/ All Rights Reserved.